「2015政策発表集会~それゆけ!市民のつどい」を開催しました①

江戸川・生活者ネットワークは15日(日)午後2時~4時、来月に迫った区議会議員選挙に向け、「2015政策発表集会~それゆけ!市民のつどい」を開きました。会場のタワーホール船堀「桃源」には、140名を超える方々のご参加をいただきました。 

 基調講演は、環境運動家・田中優さん

「世界各国と比べても、日本の家庭は最も省エネ生活をしている。ライフスタイルを変えろとはおかしな話」と、田中優さん。

・電線を伝って電力会社から家などに送られる電力網と繋がっていない電力システム「オフグリッド」の実践で、原発の要らない生活を

・カネとエネの支配はいつも上から下、だから、エネルギーのしくみを変えて地域単位の社会に

・収入が得られるものだけが資産ではなく、支出を減少させるものも資産。私たちは暮らしが大事なのであって、おカネが大事なのではない。おカネに頼らなくてすむ暮らしに 

 そして、そのためには、「普通の人が政治に参加しなければいけない。それを担うのが生活者ネット」だとエールを送っていただきました。 

 次に、政策委員・本西みつえ伊藤ひとみが、江戸川・生活者ネットワークの選挙政策を発表。その後、地域で連携する5人の方々から、応援メッセージをいただきました。 

政策委員の本西みつえ(右)と伊藤ひとみが選挙政策を発表。

 今、巷で耳目を集めている「わたくしは日本国憲法です。」の著者で、弁護士の鈴木篤さんは、「弁護士事務所を構えて40年、立場上、特定の選挙応援をしたことはなかった。しかし、今の政治の状況に対しては、自ら発信していかなければと考えを改めた。生活者ネットは、平和運動や脱原発運動など、いくつもの地域活動に必ず参加し、名前だけで実態を伴わない多くの政治家と違い、どの場面でも、裏方でも何にでもしっかりと関わっている。政治を、民主主義を、市民の手に取り戻すために、生活者ネットを応援している」と話されました。 

市民とともに地域活動を続け、常に市民に寄り添う弁護士活動をされている鈴木篤さんは、「政治を市民の手に取り戻そう」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 女性応援団として登場されたのは、長年、福祉の現場で活躍されているSさん。「2期8年は何と潔いこと。役職にしがみつく男性にはマネできない」「信号やベンチをつくった、などではなく、生活者ネットは、本当にひとの幸せのために動いている」と評価をしていただきました。

女性応援団、さて、この方はどなたでしょう?!