あゆみ

1990年 3月15日、江戸川・生活者ネットワーク設立。
1991年 江戸川区議会議員選挙で、代理人(議員)候補奈良ゆき初当選。
「熱帯木材不使用条例」制定のため、署名運動を行い、公共施設での使用が削減。
1992年 難病検診のボレンティア活動がきっかけで、難病検診の予算化、難病相談室開設を実現。
大気汚染測定調査を6月、12月に実施、きれいな空気を取り戻すために緑や農地の保全を提案し続ける。
1993年 エイズ問題に取り組み、「性と生を考える連続講座」を開催。 
市民が積極的に議会の傍聴を行うことにより、予算特別委員会、決算特別委員会の傍聴も可能にした。 
江戸川流域の市民ネットワークを作り、シンポジウム「私たちと江戸川」を開催。 
市民からの「一言提案」をまとめ、江戸川区や東京都民の予算要望として毎年、政策提案をする。
1994年 江戸川区に「環境基本条例」の制定を実現するために、約1万筆の署名を集める。
1995年 江戸川区議会議員選挙で、代理人(議員)候補奈良ゆき、五十井やえ子の2名が当選。
議会での質問がきっかけで、給食サービス(市民事業)への交通費の支給、調理場所の提供などの支援が実現した。
1996年 老人福祉施設見学バスツアー、防災バスツアーを企画し、自分たちの住む地域について学習。 
「子どもの権利条約の学習会」開催(共催)。 
「離乳食学習会」を企画、離乳食やベビーフードの安全性について学習(共催)。
1997年 東京都議会議員選挙に藤居あき子を擁立し、取り組む。 
「子どもの権利を考える学習会」、「遺伝子組み替え食品学習会」、「六価クロム学習会」、「都市マスタープランの学習会」などを開催。
1998年 江戸川区内の学校給食で使用している「メラミン食器」の変更を求め、採択、1999年から実現。
「環境ホルモン」物質削減に向けた施策の実施 
地域で活動する市民グループと「江戸川NGO大学」を開校、定期的に講座を開催。 
宮台真司氏講演会「学校的日常を生き抜け」を開催。
1999年 「子育てシンポジウム」、「介護保険」、「障害児教育」、「環境ホルモン」をテーマにミニ学習会を開催。 
江戸川区議会議員選挙で、五十井やえ子、藤居あき子の2名 が当選。
2000年 「介護保険制度検証のための基礎調査」を実施。 
高齢者住宅開設に向けた取り組みを始める。 
「子どもプロジェクト」で、市川市の教育委員会のヒアリングを行う。 
「夢ちゅうりんの会」が行った西葛西地下駐輪場の設置に対するアンケート調査に参加。 
「子どもの権利条例」を実現する会の署名活動に参加。 
江戸川区長と政策懇談を行う。 
韓国住民生協との交流会を行う。 
王子製紙の江戸川工場を見学。 
キエフの子どもたちの来日に際し、実行委員会をつくり、江戸川区内での交流会に参加。
2001年 江戸川ネット設立10周年記念イベント開催
江戸川ネット設立10周年記念誌発行。 
「ストップ!環境ホルモン、ストップ!遺伝子組み換え」運動に参加 
「非暴力の集い」に参加
2002年 「江戸川平和コンサート(親江会主催)」実行委員会に参加。 
「エコメッセ準備会」立ち上げ。 
「江戸川区水と緑の行動指針」説明会開催。
2003年 シンポジウム「地域力・市民力でまちをつくる」開催。 
江戸川区議会議員選挙で、藤居あき子、いなみや須美の2名が当選。 
「子ども部会」を設立、他の自治体の子ども政策の調査を行う。
自然エネルギー推進を目指した環境NPO「エコメッセえどがわ」の設立に協力。リサイクルショップ「元気力発電所」をオープン。
「介護保険検証のための基礎調査」から見えてきた課題を、厚生労働省、東京都へ要望として提出。
2004年 「~子どもの目で見た~ 小松川・子ども あんぜんマップ!」を作成。 
新しい高齢者の住まい「ほっと館」の開設を支援。 
「介護保険制度のための基礎調査」のまとめの報告集会開催。 
「NPO型 移動・移送サービス条例」の制定を目指し、アンケート調査や学習会実施。 
「容器包装リサイクル法の改正を求める」署名活動に取り組み、東京全体で15万筆を集め国会に提出。
2005年 東京都議会議員選挙に佐々木みきを擁立し取り組む。
「八ッ場ダム学習会in江戸川」を開催する。
若者支援政策立案のためのアンケート調査を行う。
2006年 「廃プラスチックの焼却(サーマルリサイクル)の見直しを求める」活動を展開。 
「労働調査」、「教育費用調査」、「私のまちの川調査」を実施。
2007年

江戸川区議会議員選挙に、いなみや須美と新村いく子が当選。3回目のローテーションに成功。