大河原まさこさんを推薦!~原発ゼロ・反TPP・憲法を生かす市民政治のリーダーを再び国政に!

2013年7月3日 16時18分 | カテゴリー: トピックス

 

大河原まさこさん。超党派の「公共事業チェック議員の会」の事務局長も務め、江戸川区のスーパー堤防事業計画地も視察に訪れた。

 74日(木)公示される参議院議員選挙において、東京・生活者ネットワークは、無所属・大河原まさこさん(東京選挙区)と政策協定を結び、推薦を決定しました。 

 政権に復帰した安倍自民党は、震災復興・防災に名を借りた公共事業のバラマキ、格差拡大と雇用の不安定化を助長する規制緩和、経済成長至上主義と改憲志向にその危うさがはっきりと現れています。これらは生活者である国民のための等身大の政治とは大きくかけ離れたものです。 

  市民の代理人として、東京・生活者ネットワークの都議会議員を10年務め、前回の参議院議員選挙では、政権交代を目指す民主党から、その活動実績をかわれ、熱い要請を受けて国政に初挑戦、東京選挙区でトップ当選を果たしました。この間、野党、与党、野党を経験し、市民の政治リーダーとしてさまざまな経験を積んできました。 

 大河原まさこさんの目標は、国政を生活者の視点で変えること、市民政治を国政で実現すること。市民が主役の政治の前提は、情報公開の徹底と市民参画の拡大です。既得権とは無縁の、しがらみのない、大河原まさ子さんだからこそできることです。 

 公正・公平・透明なルールのもと、生きがいをもって働き、互いに負担を分かち合い、誰もが参加できるしくみと安心して暮らせる社会づくりを進めなければなりません。 

 江戸川・生活者ネットワークは、「脱原発」「環境福祉優先」「公共事業改革」「チルドレンファースト」に粘り強く取り組んできた参議院議員・大河原まさこさんの再選を果たすべく、ともに参議院選挙をたたかいます 

 東京・生活者ネットワークは、公示直前の、民主党・東京選挙区公認候補一本化の決定につき、本日、異議を表明しました。内容は、こちらをご覧ください。

参議院選挙 東京選挙区民主党1本化について