東京・生活者ネットワーク 4人の候補者擁立!~ 2017 都議会議員選挙 

2017年6月21日 19時11分 | カテゴリー: トピックス

いよいよ23日(金)から都議会議員選挙がスタートします。東京・生活者ネットワークは4人の候補者を擁立します。現職の小松久子(杉並区)、山内れい子(北多摩2区)に加えて新人のきくちやすえ(練馬区)、岡本京子(世田谷区)が挑戦し、1議席増をめざします。江戸川ネットは、2期目をめざす小松久子の応援に入っています。

東京都政は、クローズアップされる築地市場の移転問題に限らず、市民の生活に関わる課題が山積みです。多様な民意を反映させた都政を実現するためにも、自民党一強体制の都議会の構成を変えていかなければなりません。国政においては、民意を反映することなく「共謀罪」を異例の強行採決で成立させ、閉会したことで、安倍政権は支持率を大きく下げました。

生活者ネットワークは、常に「選挙は政治を変えるチャンス」だと言い続けてきました。今回の都議会議員選挙は、まさに都政を変える大きなチャンスです。都議会に「市民の議席」を獲得し、以下の政策を実現するために都議会議員選挙に取り組みます。

東京・生活者ネットワーク 2017年都議会議員選挙の重点政策

◆議会改革!  都民の多様な声が届く、開かれた都政に

  • 情報公開を促進し、議会基本条例を制定する
  • 公用車、海外視察を見直し、議員特権を廃止する
  • 自由・人権・平和・立憲デモクラシーを回復する

◆きっぱり!生活者宣言   働きやすい暮らしのまち東京へ

  • 働き方改革は、ワークライフバランスの推進で
  • コミュニティビジネスやソーシャルビジネスを支援し、地域に、障がい者や若者の多様な働き方をつくる
  • シェアリングエコノミー 「シェア」によるセーフティネットで貧困問題も解決

◆福祉優先のまち    待機児ゼロ! 女性、子ども、高齢者に もっとやさしく

  • 認知症になっても安心のまち、「看取り」に対応できる地域医療・介護、住まいの確保を促進する
  • 空き家・空き室・空き店舗を活用し、地域福祉の拠点をつくる
  • 子どものSOSを受け止める
  • 子どもを受動喫煙から守る条例をつくる
  • 生きる基本・セーフティネットを確立する

◆豊洲反対/原発ゼロ   食・住・エネルギー安全・安心の東京

  • 都市農業を進め、食の安全を脅かす規制緩和に反対する
  • 東京をエネルギー自立都市へ  自然エネルギー推進条例を制定する

◆オリンピック・パラリンピック   負の遺産を許さない!

  • ハード・インフラ投資偏重から脱し、高齢者、障がい者、子育て世代にやさしい都市づくりを進める