単独会派「生活者ネットワーク」として、議会活動スタート!

2015年5月31日 17時28分 | カテゴリー: トピックス

今期、江戸川・生活者ネットワークは、本西みつえ、伊藤ひとみ 2名による「生活者ネットワーク」という単独会派で議会活動をスタートさせました。

会派:  生活者ネットワーク (幹事長・本西みつえ 副幹事長・伊藤ひとみ)

控室:  議会棟3階      *どうぞお立ち寄りください。

所属: 本西みつえ) 建設委員会 行財政改革特別委員会

     伊藤ひとみ) 文教委員会 災害対策・街づくり特別委員会  

6月23日(火)から始まる第2回定例会では、本西みつえが26日(金)、初めての一般質問を行う予定です。これに向け、江戸川ネット政策委員会を中心に、質問づくりをすすめているところです。

「生活者ネットワーク」は、定例会ごとに一般質問をすることができ、質問時間は1回14分です。あらゆることに会派主義がとられる江戸川区議会では、一般質問の時間配分なども会派人数で時間調整する方法がとられています。しかし、一般質問は議員の最重要任務。議員個人の権利として、本来、44人全員に等しく配分されるべきです。

また、議案審査はすべて総務委員会で審査されており、総務委員以外の議員は、3分の委員外発言の機会があるとはいえ、基本的には審査に参加することはできません。せっかく5つの常任委員会があるのですがら、それぞれの委員会に関連議案を分割し、全員が議案審査に関わることが議会のあるべき姿です。そして、このことが議員の、そして議会総体の力量を高めていくことにもなります。

旧態依然の江戸川区議会を、十分な討議のできる議会、住民に役立つ議会へと変えていくため、引き続き努力を重ねてまいります。

みなさまのご意見・ご要望をどうぞお寄せください。