船堀小改築事業、新規事業者選定議案審査で委員外発言~臨時議会にて

2013年12月31日 13時09分 | カテゴリー: トピックス

 お伝えしていますとおり、船堀小の学校改築を来年5月竣工を目途に続行するため、特命随意契約により新規事業者を決定するための臨時議会が25日、開かれました。議案は総務委員会で審査され、前回の補正予算審査に引き続き、江戸川ネット・新村いく子が委員外発言を行いました。質問時間はわずか3分(答弁は別)ですが、事態の重要性に鑑み、この案件に対し、連続して質問に立ちました。

 選定事業者の経営状況の把握が甘かったことを踏まえ、今回はどのようにその部分を判断したのか、また、特命随意契約により、事業者を選定するとしたことについて、これまで江戸川区はその基準があいまいであることから、特命随契のためのガイドラインの必要性について、さらに、今後の事業者選定基準の改善方法について、また、審査会や監視委員会などの第三者機関の機能性について、質問、意見を述べました。詳しくは、新村いく子のHPをご覧ください。

 江戸川区立船堀小学校改築工事(その2)請負契約 議案は、賛成38、反対3により、可決。特命随意契約により、10億7784万円で株式会社トヨダ工業(南葛西)が残りの事業を行うことになりました。江戸川ネットは、上記質問を行い、今後なすべき具体の改善策について意見を述べた上で、賛成しました。