「政権交代」実現・市民が選択した政治

2009年9月2日 15時16分 | カテゴリー: トピックス

 8月30日(日)に投開票が行われた衆議院選挙は、予想どおり民主党の圧勝という結果になりました。生活者ネットワークは、国政選挙では「ローカルから政治を変える」ことをめざし、長期に亘る自民党中心の政治をストップさせ、「政権交代」を実現させる取り組みをしてきました。
 前回の選挙で、小泉首相は、「郵政民営化是か否か?」と分かりやすいフレーズで、市民へ選択を迫りました。結果、投票率はあがり、自民党が圧勝しました。一方で、今回の選挙は、これまでの自公政権への大きな反発はありましたが、政治を変えたいと願う市民自身による政権選択だったと考えます。選挙後、多くの市民や団体が、どのようにこの選挙に関わったのか、マスコミ報道を見るたびに実感します。また同時に、この政権選択は、市民自らがお任せにしない政治を選択したものであり、これからの政治への関わりが問われるものではないでしょうか。
 地域政党・生活者ネットワークとして、真の地方分権の担い手である市民の立場から、さらに地に足の着いた活動をすすめていきます。今後とも、みなさまからのご意見やご提案をお寄せいただければ幸いです。

東京・生活者ネットワークが推薦し、応援した江戸川区(東京16区・17区)候補者の結果
 民主党 初鹿あきひろさん、早川久美子さん 当選
 (比例の単独候補 民主党 中津川ひろさとさん 当選)
 投票率 16区60.68% 17区62.23% 東京都全体65.59%
 ※江戸川区の投票率は、東京都全体で最低でした。