大河原まさこさんと懇話会

2007年6月26日 01時03分 | カテゴリー: トピックス

江戸川ネットの「総会」&「それゆけ!タイム」報告

6月24日(日)
午前中は生活者ネットワークの宣伝カーで、大河原まさこさんを推薦したことや政策などを伝えながら区内を走りました。
午後は江戸川ネットの総会。今年の活動の柱として、関連団体である「コミュニティスクールまちデザイン」が開発した、食・環境・福祉をテーマとした総合的な学習のプログラムの実施を方針化しました。また、新しい人事として、このたび2期8年の区議会議員としての活動を交代した藤居阿紀子は、江戸川ネットの事務局長として地域活動や議会活動のサポートをしていくことになりました。
それゆけ!タイム「大河原まさこさんと話そう」
 総会後、7月29日(日)が投票日になった参議院選挙に向けて、生活者ネットワークとして推薦をしている大河原まさこさんを囲んで、江戸川ネットのミニ集会「それゆけ!タイム」を開催しました。ネットの会員と大河原さんの話を聞くために、ネットと日ごろ活動をともにしている仲間たちが集まりました。
 大河原まさこさんからは、「生協活動から食品安全の問題に関心をもったことが、政治に関わるきっかけになったこと。都議会議員として活動した3期10年、食の安全、子ども、教育、環境、化学物質の問題に全力で取り組んできたことが、さらに『生活者の視点を国政に』・・この思いで立候補を決意した。また、子どもたちに手渡す未来に向けて、『あらゆる子どもの目線で社会をつくり直したい。』」など、選挙に向けた決意が述べられました。
 学校現場にいる立場から、子どもを上から教育するのではなく、子ども自身が自分の未来を切りひらく応援をすることが大事で、そのためには「子どもの権利条約」を現場に根付かせる必要がある。今の国の教育方針は、その観点から考えると間違っている。また、在宅介護の事業を運営しているNPOに関わる方からは、介護保険などの利用者や介護を担うヘルパーの現状をもっと知ってほしい、国の制度は介護の現場を置き去りにしたものになっているのではないか。さらに、地球温暖化対策に取り組んでいる環境NPOの方からも、CO2などの削減の大きなかぎを握るのは産業界であり、そこにメスを入れることができれば京都議定書の目標はクリアできる。などの多くの意見が出されました。
 社会保険庁の年金問題、コムスンの不祥事、また偽装牛ミンチの問題などは、すべて生活者である私たちの暮らしに関わる重要なことであり、政治がその責任を取るべきものであることは言うまでもありません。そのためには、生活の現場を知る人、生活者の視点を持つ人をひとりでも多く国政に送る必要があります。生活者ネットワークは、大河原まさこさんを全力で応援していきます。