「私のまちの川調査」報告集会&「ふれあいまつり」に今年も参加

2006年10月2日 10時59分 | カテゴリー: トピックス

9月28日(金) 「私のまちの川調査」報告集会
 6月から連続企画で行なってきた「私のまちの川調査」のまとめとして、報告集会を開催しました。区内には荒川、中川、新中川、江戸川など一級河川の他、水路として活用されてきた新川や左近川、また、親水公園や親水緑道などがあります。今回の調査は、川遊びや水質調査をとおして、再発見できたことをまちづくりへの提案につなげることが目的です。
(報告内容)
●区内の川の水質調査については、5チーム38人で14箇所の調査を行い、5種類の化学物質調査を行ないました。それに関しては大きな問題はなかったこと、親水公園などでは、子どもたちが遊ぶことを考え、塩素消毒されていたり、雨が降ったあとで水の濁りがひどかったことなどの状況が報告されました。
●調査活動参加の感想として、「近くを流れる川なのに、こんなに近くまで行ったことがなかった。川に下りてみると、さまざまな自然があり、こんな環境を守ることが大切だと実感した。」ことなどが述べられました。

10月1日(日) 都立白鷺養護学校の「ふれあいまつり」に参加 
 生活クラブ運動グループ江戸川地域協議会として、知的がい害者の保護者が運営する「江戸川区手をつなぐ育成会」が主催する「ふれあいまつり」に参加しました。
 地域に密着した障がい者の生活支援の会として、多くの人々に障がい者への理解と支援の輪を広げていくことを目的として行なわれているおまつりです。また、区内の障がい者の民間作業所や区立の障がい者就労援助センターや障がい者支援ハウスなども参加し、それぞれ日頃の活動を紹介したり手づくり製品を販売しています。
 江戸川地域協議会は毎年参加しており、今年は、生活クラブ生協の飲み物やお菓子の販売と、リサイクル品や手づくり品の販売をしました。その収益については、主催団体である手をつなぐ育成会にカンパしています。江戸川ネットは、「障がいがあっても、安心して地域で暮らすことができるまち」を目指して活動しています。